見積・業務支援アプリ

AutoRepair

現場の経験を、確かな見積と信頼につなげる。

開発・運営:株式会社大輝/提供準備中

PAT. P. / 特願2026-036691

01 Section

メカニックの発想から生まれたアプリ

自動車の修理現場では、メカニックが車の状態を確認した瞬間から、頭の中で修理の見積が始まっています。

損傷の状態を見て、必要な作業や部品を考え、おおよその費用を組み立てる。

その経験と判断を、もっと自然に記録できないだろうか。

車の状態を撮影することと、修理の見積を作ることが、同時にできたなら。

そんな現場の発想から、AutoRepairは生まれました。

AutoRepair のホーム画面。上部に修理見積・車検見積・今月合計の集計、中央に見積もり作成などのボタン、下部に最近の見積もりの一覧が並ぶ。
AutoRepair のホーム画面(画面は架空のデータによるものです)

02 Section

現場で使い、現場で磨く

AutoRepairは、開発段階から実際の修理業務に導入し、検証と改善を重ねてきました。

約40回に及ぶ改良を経て、見積作成にかかる時間の大幅な短縮と、実際の修理内容に即した見積の作成を実現しています。

損傷箇所を写真で記録しながら、必要な作業や部品、修理方針を整理する。

そして、見積から修理工程の記録、修理完了報告、請求書の作成まで。

一連の業務を、スマートフォン一台で。

修理方法や金額を判断するのは、あくまでメカニック自身です。

AutoRepairは、現場で培われた経験と技術を支援します。

03 Section

見積書が、お客様との対話を生む

開発を進める中で、新たな価値にも気づきました。

それは、AutoRepairが営業や接客の場面でも役立つことです。

車の状態を確認しながら、写真と見積内容をその場でお客様に見せることができます。

どこが損傷しているのか。

どのような修理が必要なのか。

なぜ、その費用がかかるのか。

言葉だけでは伝わりにくい内容も、画像と説明を組み合わせることで理解しやすくなります。

見積書は、金額を伝える書類から、安心を届けるコミュニケーションツールへ。

04 Section

保険会社との信頼関係にも

事故修理では、保険会社との協議や確認も重要な業務です。

AutoRepairでは、見積金額に加えて、損傷画像、作業内容、修理工程の説明をまとめて提示できます。

実際の業務では、修理内容について保険会社の理解を得やすくなる場面が増えました。

さらに、修理完了報告書と請求書を合わせて送付することで、修理前から修理後までの情報を一貫して伝えることができます。

こうした積み重ねが、整備工場と保険会社のより良い信頼関係にもつながっています。

05 Section

AutoRepairが生み出したいもの

私たちが目指しているのは、単に事務作業を減らすことではありません。

メカニックが、本来の技術を発揮する時間。

お客様と、じっくり向き合う時間。

そして、仕事を離れて、自分自身や大切な人と過ごす時間。

確かな仕事に、もっと時間を。

AutoRepairは、現役メカニックの経験から生まれ、実際の現場で育てられてきた見積・業務支援アプリです。

現役メカニックが実際の修理業務で検証と改善を重ねてきたアプリを、より多くの整備・鈑金工場で活用していただけるよう、準備を進めています。

公開時期やご利用方法などの詳細は、決まり次第ご案内いたします。

現場から生まれた技術を、次の現場へ。

06 Download

配信先

App Store/Google Play の配信URLは、公開時に掲載します。 仮

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